マレフィセントのカラスの名前は?手下の理由と原作との違いについても

「マレフィセント」は、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ制作の映画です。

1959年のディズニーアニメーション映画「眠れる森の美女」のリメイクとなっており、マレフィセントの視点から描かれた物語です。

2014年公開されて実写映画が大ヒットし、2019年10月には続編の「マレフィセント2」が公開されました。

マレフィセントには手下となる黒いカラスがいますが、一体、どんな名前や正体か気になりますね。

今回は、マレフィセントに登場する手下のカラスについて深掘りしていきます。

マレフィセントのカラスの名前は?

マレフィセントの手下であるカラス、名前はディアヴァルです。

ディアヴァルは、誇り高いカラスであり、マレフィセントの忠実な手下であり、相棒でもあります。

マレフィセントに命を助けてもらって以来、彼女に常に忠実です。

彼女の為に色々な所を飛び回っては、偵察をしています。

マレフィセントが興奮し過ぎた時になだめることができる、唯一のキャラクターでもあります。

マレフィセントが考えている事を、本当によく理解している、唯一の存在なのです。

言いたい事は言い合える、お互いを信頼している特別な関係だと言えるでしょう。

マレフィセントのカラスが手下の理由は?

マレフィセントのカラスが手下の理由について解説していきます。

関係がスタートしたのは、カラス(=ディアヴァル)が人間に捕らえられ、命の危機にさらされていたところをマレフィセントが助けたことがきっかけです。

それを機にディアヴァルは命の恩人であるマレフィセントに仕える部下として、従順に働くようになります。

そして、そのまま彼女と行動を共にすることになり、数々の困難に立ち向かっていきます。

ディアヴァルはマレフィセントの魔法により、人間や狼、馬など自由に姿を変える事ができるため、敵を欺くこともできます。

カラスの姿を至高と考えており、狼に変身させられた時は文句を言いましたが、マレフィセントから「死ぬよりはマシ」("従うか死を選ぶか"の意味)と取り合ってもらう事はできませんでした。

それを見ても、カラスはマレフィセントの手下であり、カラスの運命はマレフィセントが握っていると思えます。

マレフィセントにただ忠実なだけでなく、自分の考えを持って、マレフィセントのために意見をする事も珍しくありません。

見た目も中身もイケメンな手下になっているようです。

マレフィセントのカラスが原作と違う点は?

スクリーンデビュー作となるアニメ版「眠れる森の美女」では、マレフィセントのペットとして登場します。

クチバシは黄色く、名前もディアブロでした。

マレフィセントが特に信頼を寄せる忠実な手下です。

アニメ版と実写版では少しキャラクターが異なっており、頭の回転が早く、ずる賢いカラスという表現がピッタリな性格が印象的でした。

「眠れる森の美女」のリメイク作となる「マレフィセント」で登場するのは「ディアヴァル」であるため、名前が若干異なっています。

原作同様に、カラスの手下として登場します。

原作と大きく異なるのが、ディアヴァルが人間になるという点です。

しかもかなりのイケメンであり、人間のままだと相当モテるでしょう。

作中ずっと人間というわけではなく、偵察などでカラスになって活動するシーンも多く見受けられます。

オオカミやドラゴンになるシーンもあります。

性格も原作とは少し異なるようです。

デキる部下に違いはないのですが、マレフィセントの言う事をただ聞く、必要に応じて適切なアドバイスも送ったりしています。

誠実さと受け取れる部分も覗かせており、ただの手下としてだけでなく、良きパートナーとしての一面も映し出されています。

まとめ

今回は、

●マレフィセントのカラスの名前は?

→ディアヴァル。ただし、原作ではディアブロで若干変更されている。

●マレフィセントのカラスが手下の理由は?

→ディアヴァルが人間に捕らえらていたところをマレフィセントが助けてあげたから。

●マレフィセントのカラスが原作と違う点は?

→名前(ディアヴァル、ディアブロ)に加えて、映画版ではきちんと意見やアドバイスを送る良きパートナーの一面も。

これらについてまとめました。

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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