『東京卍リベンジャーズ』アニメ1期の結末を考察します。最終回は原作漫画の何巻まで放送されるのでしょうか。

最後にアニメ2期待の可能性についても考察しています。

【東京卍リベンジャーズ】アニメ1期の最終回はどこまで?

『東京卍リベンジャーズ』アニメ1期の結末について考察します。ここでの「アニメの結末」とは、最終回の内容をさしています。

最終回の内容を考察するには、アニメ1期が、

・何クール放送されるのか
・原作のどこまで放送されるのか

この2点を考慮する必要があります。

早速、それぞれについて考察していきます。

1クールでの放送

『東京卍リベンジャーズ』は、2021年4月からアニメ放送がスタートします。

アニメは原則、3ヶ月間を1クールとして放送されます。そのため、『東京卍リベンジャーズ』は4月、5月、6月の3ヶ月間の1クールで放送される、というのが大方の予想です。

2021年3月時点では『東京卍リベンジャーズ』は何クール放送されるかは明らかにされていません。つまり、2クール放送される可能性も残されています。

ただ、深夜アニメの大半は1クールで終わることが多いため、2クール一気に放送されることはないと思われます。

『東京卍リベンジャーズ』は2021年7月には実写映画の公開も控えているため、アニメから映画につなげるという意味でも、6月で終えるほうが区切りがつくでしょう。

2クールでの放送


『東京卍リベンジャーズ』のアニメ1期は、1クールで終わる可能性が高いです。

しかし、PVの内容を見ると、2クールの可能性も残されています。

アニメ放送開始前に公開されるPVで数名のキャラクターが登場していますが、彼らは原作でも後半に活躍する存在です。(上記PVの1分03秒前後)

特に肆番隊隊長のスマイリーこと河田ナホヤは、「天竺」との戦いで存在感を発揮しています。

PVの映像はそのままアニメに使われているため、アニメでも「原作の後半」まで放送される可能性(=2クールの放送)も否定できません。

原作のどこまで?

『東京卍リベンジャーズ』のアニメ1期は、原作のどこまで放送されるのでしょうか。

一般的にアニメの1クールは、漫画4巻程度の放送であることが多いです。

4巻程度というのは、しっかりと4巻で終わるわけではなく、アニメが終わる切よしのエピソードまで放送されるとうことです。

『東京卍リベンジャーズ』で4巻の終わりは第33話「Revenge」。

話の内容は、「8.3抗争」を終えた直後に現代に戻ったタケミチでしたが、目の前でヒナを殺害されてしまい、今度は東京卍會のトップになることを決意します。

ただ、ちょっとこの終わり方だと後味が悪い気がします。また、4巻までだと登場人物もかなり限られているため、物語の幅もちょっと狭いです。

そのため、1クール、2クールの場合で分けて考察すると、それぞれ下記になると予想できます。

期間何巻話数内容 
1クール8巻第69話「Big Moment」タケミチが東京卍會に正式入隊
2クール13巻第110話「Best wishes」「聖夜決戦」を終えた年越し
ともにエピソードしても区切りが良いため、アニメの視聴者もすっきりとした気持ちで最終を視聴できるでしょう。

【東京卍リベンジャーズ】結末をネタバレ

『東京卍リベンジャーズ』のアニメ1期の結末をネタバレで解説します。

2021年3月時点でアニメの結末は明らかにされていませんが、1クールと2クールの最終回で予想した内容を記載していきます。

1クール放送の場合

『東京卍リベンジャーズ 』8巻より

 

1クール放送の場合、最終回は8巻第69話「Big Moment」までと予想されます。

8巻第69話「Big Moment」は、東京卍會が「芭流覇羅」との戦いを制した「血のハロウィン」のクライマックスです。

「血のハロウィン」は、東京卍會が創設されたエピソードが描かれてて、非常に濃密な話が多いです。

マイキー、ドラケン以外にも、場地や一虎といった東京卍會創設メンバーの深い話を知れる内容であり、ここで終えるのは区切りが良いといえるでしょう。

「血のハロウィン」後、東京卍會に敗れた「芭流覇羅」は、そのまま傘下に入り、更なる拡大を遂げます。

そして、亡くなった場地圭介の後釜として、千冬の指名によりタケミチが壱番隊隊長に任命されます。

2クール放送の場合

『東京卍リベンジャーズ 』13巻より

 

2クール放送の場合、最終回は13巻第110話「Best wishes」までと予想されます。

13巻第111話「Best wishes」は、タケミチ、三ツ谷、柴八戒たちが、柴大寿ら「黒龍」と戦う「聖夜決戦」のクライマックスです。

「聖夜決戦」を制した東京卍會のタケミチは、ヒナ、三ツ谷、柴八戒と初詣に向かいます。

絵馬を書いたタケミチでしたが、みんなに「何を書いたのか?」と聞かれ、それを隠しているうちにどんどん絵馬が転がっていきます。

最終的には、同じ神社にいたマイキー、ドラケンなど東京卍會のメンバーと合流し、一緒に年越しを迎えます。

1クール、2クールのどちらで終わるかは定かではありません。

しかす、『東京卍リベンジャーズ』には各戦いごとに物語に1つの区切りがつくため、それをベースにアニメも放送されていくと予想できます。

【東京卍リベンジャーズ】アニメ2期はいつ放送?

『東京卍リベンジャーズ』のアニメ2期の放送について考察します。

結論、『東京卍リベンジャーズ』のアニメ2期が放送される可能性は高いといえます。

アニメ2期の可能性

『東京卍リベンジャーズ』は、2021年2月時点で累計発行部数800万部を突破しています。

原作はかなり人気があるため、アニメ化されても一定の視聴者がいると予想できます。そのため、アニメ2期の可能性も非常に高いといえるでしょう。

アニメ1期が2クール放送で13巻まで話が進んだとしても、アニメ化できるエピソードが残されています。

2021年3月時点でコミックスは21巻まで発売されていて、まだまだ話が展開されていくと予想されます。

2021年7月には実写映画の公開も決まっているため、その流れで今以上に人気となり、アニメ2期が放送される可能性は十分あります。

2022年に放送?

『東京卍リベンジャーズ』のアニメ2期が放送されるのは、いつになるのでしょうか。

もしアニメ2期が放送されるなら、2022年の何処かになるでしょう。

2021年4月からアニメ1期が放送されるため、その時の秋(10月〜12月)に放送されるのは可能性としては低いです。

もし放送されるなら、どんなに早くても2022年1月からになると思います。

まとめ

今回は、

●【東京卍リベンジャーズ】最終回は何巻のどこまで?

●【東京卍リベンジャーズ】結末をネタバレ

●【東京卍リベンジャーズ】アニメ2期はいつ放送?

これらについてまとめました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

Twitterでフォローしよう