野田洋次郎はブサイクだけどモテる?イケメンでかっこいい理由について考察

人気ロックバンドのRADWIMPSの野田洋次郎さんがモテモテで話題になっています。

野田さんは同バンドでボーカル&ギターを担っており、ファンからも高い支持を得ていますね。

数々のヒットソングを生み出している野田さんですが、意外なことにネット上では「ブサイク」「ブス」という声があがっています。

野田さんといえば芸能界屈指のモテ男として有名であり、「ブサイク」「ブス」という意見があるのは驚きですね。

今回は、RADWIMPSの野田洋次郎さんのブサイクさについて深掘りをしていきます。

野田洋次郎はブサイクだけどモテる?

RADWIMPSの野田洋次郎さんには、ネットの一部からはブサイクという声もあがっています。

確かに、顔だけをよく見るとレスリングの吉田沙織選手にも似ており、決して超美形ではありません。

しかし、野田さんのアーティストとしての才能は紛れもなく本物であり、顔が整っているか否かだけで判断するのは早計です。

その証拠に野田さんは芸能界でも非常にモテモテであり、女優さんとの交際の噂が絶えません。

過去に恋愛が噂された女優さん、タレントさんは下記の通りです。

・前田敦子さん
・臼田あさ美さん
・吉高由里子さん

中でも臼田さん、吉高さんとは同棲状態ともいわれていましたね。

一方で前田さんとの熱愛は本人同士が否定。下記のような記事も出ていました。

すぐに前田がツイッターで《全く、ないですよ!!そんな根も葉もない噂で出ちゃうと相手方にも、ファンのみなさんに申し訳ないです》と完全否定。

対する野田も《熱愛報道みたいなのが出てるみたいですがまったくの事実無根です。正月早々。相手方にも申し訳ないので、伝えさせてもらいます》と、こちらもツイッターで断固否定した。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp

そして、数年前からは長澤まさみさんとの会食も報道されていました!

当時の週刊誌の報道では、2人ではなく、もう1人女性を加えた全3人での食事だったようですが、長澤さんは野田さんの大ファンのようで非常に興奮されていたようですね。

当時の報道は非常に有力であり、2020年現在も女優の長澤まさみさんと交際しているという噂があります。

野田さんと長澤さんの共演はないですが、2016年に公開の映画「君の名は。」で挿入歌と声優を担当しており共通点は存在しています。

また、野田さんがモテるは女性だけでなく、男性の芸能人や業界人からも非常に支持されているようです。

男性からも惹かれているということは、非常に人間として魅力的な方なのでしょう!

かなりグイグイな長澤に限らず、芸能界に野田ファンは多い。

妻夫木聡(36才)や波瑠(25才)、二宮和也(33才)がファンを公言。

若い世代に限らず、ドリカムの吉田美和(51才)やB’zの稲葉浩志(52才)も野田の音楽に惚れ込み、福山雅治(48才)とはカラオケ仲間だ。

また、昨年12月の城田優(31才)の誕生パーティーでは、山田孝之(33才)や綾野剛(35才)、佐藤健(27才)、ONE OK ROCKのTaka(28才)らと写真に収まっていた。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp

上記の報道にもあるように様々な人の交流関係が明らかになってくるでしょうね。

稲葉さん、福山さんといった実力ある歌手からも認めらることが、野田さんの凄さをもの語っていますね。

野田洋次郎がイケメンでかっこいい理由について考察

野田さんがイケメンでかっこいい理由は、顔ではなく、本人が持つアーティストとしての才能などトータル的な理由だと思われます。

ここでは野田さんの経歴を振り返りながら、野田さんがイケメンでかっこいい理由について考察していきます。

野田さんは1985年7月5日生まれの31歳。東京都の出身です。

幼稚園を卒業する残り3ヶ月で家族と共にアメリカへ向かい、テネシー州、カリフォルニア州に住んでいます。

現在英語がペラペラなのもこの時の経験が生きているからですね。

中学校は再度日本に戻り、高校卒業後の大学は慶応義塾大学と頭も非常に良い方です。

ただ、バント活動に力を注いだこともあり、卒業はせずに中退しているとのことです。

また、RADWINPSではボーカルとギターですが、その他にもベース、ドラム、ヴァイオリン、ピアノ、キーボード、シンセサイザーも演奏できるという多才な方です。

影響が受けた人の一人に英国出身のロックバンド、オアシスのノエル・ギャラガーをあげていますね。

現在所属するRADWINPSには2001年に結成しております。

その後の活躍は説明するまでもないでしょう。

一般的な大衆アーティストの基準となる紅白歌合戦までの経歴を振り返ると下記になります。

・2003年:1stアルバム『RADWIMPS』発売
・2004年:9月3日横浜CLUB24ワンマンライブ
・2005年:4thシングル『25コ目の染色体』発売、メジャーデビュー
・2006年:8thシングル『セツナレンサ』発売。オリコン初登場4位
・2008年:9thシングル『オーダーメイド』で自身初のオリコン初登場1位
・2015年:野田さんが初のエッセイ本『ラリルレ論』発売。
・2016年;「第67回NHK紅白歌合戦」に初出場

このように経歴を振り返っていくと、野田さんは音楽性やファンションセンスなどアーティストとしての一面が非常に優れており、顔がイケメンかどうか全く関係ないことがわかります。

そんなに顔は関係ない世界ですからね。

むしろ・・・

・歌がうまい
・楽器演奏もできる
・高身長
・英語がベラペラ
・髪型オシャレ
・私服オシャレ

などなど、このようにびっくりするほどの高スペックの持ち主です。

ブサイクというのはあくまで主観的な意見で、かつ、一部の人の意見でしょう。

賛否両論があるということはそれだけ注目されていることでもありますからね。

ただ、一つ言えるのは野田さんが歌う曲が多く人の心を打っていることです。

現在はアーティストとしての活動に加えて、俳優としての活動も行っています。

野田さんは2017年4月13日にスタートした「100万円の女たち」でドラマ初主演を飾っています。

ストーリーは売れない小説家と彼とともに暮らし月100万円を支払う5人の女達の関係を描くミステリーとなっていました。

野田さんは本作以外にも、映画でも主演を務めたこともありました。

タイトルは「トイレのピエタ」。

2015年6月に公開の映画であり、同年10月には韓国でも公開されています。

共演者も非常に豪華でリリー・フランキーさん、大竹しのぶさん、宮沢りえさんが出演しています。

野田さんの演技力ですが、上記の「トイレのピエタ」で第39回日本アカデミー賞・新人俳優賞、第70回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞を受賞しているんです。

凄いですね。

この作品にオファーについては、野田さん自身が脚本を読んで気に入ったことで出演が決まったとか。

さらに!

驚くべきごとに、大竹しのぶさん、宮沢りえさんが出演オファーを快諾したのはRADWINPSのファンであることも大きく影響したそうです。

このように芸能界からも非常に人気なんですね。

野田洋次郎はブサイク?イケメン?【ネット上の声】<

野田洋次郎はブサイクなのか、それともイケメンなのか。

ネット上では様々な意見も出ており、参考程度にご覧になってください。

・写真だけではモテる理由がさっぱりわからないけど、ライブで歌う姿がきっと輝いているんだろうね…。

・この先も売れるとは限らないと思うけど…

才能ありなら食いっぱぐれることもないのかな。

・ゲス不倫もだけど、たいしてイケメンでもないのに音楽やってるだけでものすごくカッコ良くみえちゃうんだよね。だからたいしてカッコ良くもないのに

・才能と人格があれば顔は二の次ってことですかね

・人気あるっていいじゃない。魅力的なんでしょ

・パッと出のバンドあんちゃんかと思ったけど、そうでもないんだね

・少し前の攻めてる歌詞の時代はアーティストっぽかったけど、売れだしてからの歌詞が無難すぎて…

・何らかの魅力があれば容姿は関係ないってことだろ、その切っ掛けが音楽だっただけで。どんな人かは知らんけど。ギターの弾き方がダサいとこだけが勿体ない

・高畑裕太に似てると思うのは俺だけ?

・モテ過ぎるより、才能があり過ぎるんだと思う。才能は容姿を超える。私は、RADの中では、武田さんの方がイケメンで好きだけど

・芸能人ほど、イケメンであることよりも男性には才能や個性を強く求めるのかもしれないですね。当たり前のように美男美女がいる、ある意味感覚が麻痺しているのが芸能界じゃないかな

このように様々な意見がありますね。

ただ、総じて言えるのは、「顔がカッコ良い=イケメン=モテる」という単純な等式ではなく、その人が持つ総合的な魅力によりモテるかどうかが決まるということでしょう。

まとめ

今回は、

●野田洋次郎はブサイクだけどモテる?

→モテる。芸能界でもRADWIMPSのファンは多く、野田洋次郎も数々の恋の噂がある。

●野田洋次郎がイケメンでかっこいい理由について考察

→アーティストとしての才能が抜き出ているだけでなく、人間としても非常に魅力的

●野田洋次郎はブサイク?イケメン?【ネット上の声】

→ネッtでは賛否両論の意見があるが、総じて言えるのは顔のカッコよさとモテることは必ずしもイコールではない

これらについてまとめました。

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

Twitterでフォローしよう