大人気ドラマのコードブルーが話題になっていますね。

 
山下智久さん、新垣結衣さんなどの豪華キャストに加え、ドクターヘリでの救命という設定でも非常に緊迫感を生んでおり、視聴者がテレビにくぎ付けになっているのではないでしょうか。

 
2017年7月からは3rd seasonが放送されており、毎週の楽しみとしている人が多いはずです。

 
そんなコードブルーの世界で気になるのは、舞台となっている「翔陽大学附属北部病院救命救急センター」にモデルはあるの?という点です。

 
ドラマ内ではヘリであらゆる場所に向かいますが、医師たちの勤務先はこの救急センターとなっています。

 
そこで、今回はコードブルーの舞台となっている「翔北病院」について調べてみました!

 
実在するモデルはあるのか?

 
どんな地域で撮影されているのか?

 
ドラマではどこを舞台としているの?

 
気になったことをどんどん記載していきます!

コードブルーのドラマ舞台は?

まず、コードブルーのドラマの舞台について調べてみました。

 
主演の山下智久さんなど医師たちの勤務先は「翔陽大学附属北部病院救命救急センター」です。

 
普通の病院としての機能だけでなく、救急センターでもあるため、ドクターヘリとして救命にあたっています。

 
実際に1st seasonは研修生として奮起する俳優陣の姿が描かれていましたね。

 
さて、この翔陽大学附属北部病院救命救急センター(以下は「翔北病院」と簡略)は、ドラマの設定上は、千葉県災害拠点病院となっており、基幹災害医療センターに指定されている大学病院です。

 
つまり、緊急の救命案件を行う拠点となる場所なのです。

 
ドラマであれだけ緊急の案件が入っているくるのは、拠点となる病院だからというわけですね。

コードブルー「翔北病院」の実在モデルは?

さて、そんな翔北病院ですが、どこに位置しているのでしょうか。

 
設定上は千葉県となっていますが、もっと詳細を知りたい人もいるでしょう。

 
実は、コードブルーの翔北病院にはモデルが実在しています。

 
それは、「日本医科大学千葉北総病院」です。

 
日本医科大学千葉北総病院は2001年に全国で初めてドクターヘリを導入した病院だそうです!

 
導入により重症救急患者の救命率も向上させたよう、まさにドクターへりにおけるパイオニアなのです。

 
この病院は「〒270-1694 千葉県印西市鎌苅1715」が住所。

 
●地図

 
●ストリートビュー

 
地図なので調べてみると、やはりヘリが飛ぶことも考慮され、千葉県の中でも人口密度が低いエリアに位置されていますね。

 
病院の理念もしっかりとされており、ホームページには「患者さんの立場に立った、安全で良質な医療の実践と人間性豊かな良き医療人の育成」と記載されています。

 
ドラマの放送でも、フィクションとはいえ、役者さんは同じ想い演じられていることでしょう。

コードブルーのロケ地はどこ?

コードブルーのロケ地についても知りたい人が多いと思うので、調べてみました!

 
どんな場所でロケをしているのか?

 
ネットを見ていると千葉県茂原市でのロケが予定されていたようです。

 

 
しかし!

 
上記の通り、茂原市でのロケは中止となったようです。

 
実際にエキストラに応募した人は残念だったことでしょう。

 
さらに見てみると、栃木県鹿沼市でもロケを行ったようです。

 
鹿沼市は中止になることはなく、実際にキャストを見た人もいたようですね。

 

 
結構、目撃情報はでているんですね。

 
もちろん、千葉北病院での撮影も行われているに違いありません。

 
また、いつもメンバーが利用している食堂は千葉経済大学のようです。

 
病院から近いこともあり、かなりの回数で撮影されているみたいで、通う大学生は目撃率もぐっとあがることでしょう。

 
コードブルーで新垣結衣さん演じる白石恵の自宅はどこ?

まとめ

今回は、

 
●コードブルーのドラマ舞台は?
 
→翔陽大学附属北部病院救命救急センター

 
 
●コードブルー「翔北病院」の実在モデルは?
 
→日本医科大学千葉北総病院。2001年に全国で初めてドクターヘリを導入した病院

 
 
●コードブルーのロケ地はどこ?
 
→栃木県鹿沼市で目撃情報あり、主要キャストが利用している食堂は千葉経済大学

 
これらについてまとめました。

 
以上となります。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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