武蔵陵墓地で宮内庁の職員が自殺した理由と真相は?ボーガンを使用したのはなぜ?

5月1日7月20分頃、昭和天皇の武蔵野陵(むさしののみささぎ)がある武蔵陵墓地(東京都八王子市)で遺体が発見されました。

衝撃的なニュースであり、新年号「令和」になった瞬間ということもあり、驚く人が多いのではないでしょうか。

事件は他殺ではなく自殺が有力と報道されており、現場には使用されたボーガンと遺書もあるようです。

今回は武蔵陵墓地で宮内庁の職員が自殺した理由と真相について調査していきます。

武蔵陵墓地で宮内庁の職員の遺体が発見

1日午前7時20分ごろ、東京都八王子市の武蔵陵墓地で、宮内庁職員から「人が倒れている」と警視庁高尾署に通報があった。

駆け付けた警察官が30~50代ぐらいの男性の遺体を発見。同署は状況から自殺の可能性があるとみて詳しく調べている。

 高尾署によると、男性の上半身に矢が刺さっており、周辺でボーガンのような物が見つかった。白っぽいシャツに、ジーンズの上から雨がっぱのズボンをはいていた。

 男性が倒れていたのは大正天皇が埋葬されている「多摩陵」の西側で、造成工事が行われているエリア。立ち入りが禁止され、柵が設けられているという。

上記の報道が1日の昼頃か一気に拡散していきました。

状況を整理すると、

・場所:東京都八王子市の武蔵陵墓地
・遺体:30〜50代の男性
・職業:宮内庁職員
・原因:自殺が有力(現場に遺書あり)
・凶器:ボーガン

ということになります。

場所は造成中の立ち入り禁止区域内であり、関係者でなければ入れない場所でしょう。

他殺の要素はないく現場に遺書もあることから、自殺が有力であるといわれています。

今回は、明らかに自殺以外の部分でも何かしらの狙いやメッセージがあると予想されます。

その証拠に現場では遺書らしくものが見つかっており、そこに綴られているのではないでしょうか。

また、狂喜に使用されたのはボーガンであり、通常使用される刃物類とは大きく異なっている点も奇妙ですね。

武蔵陵墓地で宮内庁の職員が自殺した理由と真相は?

平成から令和になる変わり目でこのような自殺をした理由には、何かしらのメッセージがあると思います。

すぐに思いつくのは、宮内庁の職員が新年号のタイミングで自殺をしたという点で「反天皇」ではないか、ということです。

事件現場のような神聖な場所、そして、承継のタイミングと合わせて自殺するということは、天皇制に反対している人と考えられるでしょう。

本格的にテロ行為等を画作するまではいかず、またSP等で非常に警備されていることから、警備が薄い立ち入り禁止区域内に入り、自ら命を絶ってメッセージを世の中に広めたかった・・・という可能性は十分にあります。

ただ、残念なことに遺書の中身が天皇制に反対するものや天皇批判の内容の場合、公表されることは非常に少ないと思われます。

また、宮内庁の職員ということで個人的に耐えがたいことがあったのかもしれませんが、それもこのタイミングでは正式に公にされることはないと思います。

武蔵陵墓地で宮内庁の職員の近くにボーガンが使用された理由は?

ボーガン=矢、であるため、現行の体制や仕組みに「一矢報いる」という姿勢が込められている可能性があります。

また、ボーガンではないですが、昔から矢には邪悪なものを祓い清めると言った意味があるため、自らの死を持って、日本の天皇制に一矢報いてやったという意味はあります。

また、刃物はそもそも持ち歩くことが難しい、目立ったり・探知機などの警備に引っかかる可能性があるため、周囲からもあまり指摘されにくボーガンを選んだ可能性があります。

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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