ドラマ「パーフェクトワールド」の放送が注目を浴びていますね。

 
講談社コミックKissで連作している原作を元に内容が練られています。

 
2018年10月には映画公開もされており、ドラマと映画を両方チェックしている人も多いでしょう。

 
そこで今回は「パーフェクトワールド」のドラマと映画の違いについて調べてみました!
 
 

パーフェクトワールド ドラマと映画の違い

樹とつぐみの関係

 
ドラマと映画を比較して最も異なる点が主人公2人、鮎川樹と川奈つぐみの年齢です。

 
映画ではつぐみが樹の高校時代の後輩になっているのに対し、ドラマでは原作通りに同級生になっていますね。

 
以下キャストの年齢差も大きく違います。

登場人物
ドラマ映画
鮎川樹松坂桃李(30)岩田剛典(29)
川奈つぐみ山本美月(27)杉咲花(21)
年の差3歳8歳

 
映画では先輩、後輩の間柄とはいえ、主演の岩田剛典さん、杉咲花さんの映画公開時の年齢は8歳差。

 
杉咲さんの誕生日が10月2日で映画公開は10月5日だったため、撮影時は9歳も離れていましたね。

 
これには岩田さん公開前のイベントでもネタにしていました。

 

幼いころからの夢だった建築士として前向きに生きる主人公の樹を演じた岩田は、ヒロイン・つぐみ役の杉咲との共演を振り返って「花ちゃんとは9歳くらい年齢が違うので、親子に見えないかなって心配でした」と苦笑い。

現在29歳の岩田は、劇中では制服姿を披露しているシーンもあることについて触れて「本当に勘弁してくれと思いました」と笑顔で心境を明かした。

 
ドラマでは同級生の設定です。

 
松坂桃李さんと山本美月さんの年齢差は3歳であり、そこまで離れておらず、自然に見ることができると思います。

 

登場人物

ドラマと映画の登場人物も異なっていますね。

 
映画の場合はおよそ2時間の中で物語を完結させる必要があり、あらすじやキャストの登場時間についてもカットすべき部分が出てきますね。

 
一方ではドラマでは10話前後で放送されると思いますので、主要キャストの人数が多いですね。

 
原作にもいない、オリジナルキャラクターも存在しています。

 

渡辺晴人は誰?

 
ドラマで松村北斗さん演じる渡辺晴人はドラマのオリジナルキャラクターであり、映画と原作にキャストとして出てきません。

 
松坂さん演じる鮎川の10年来の仕事の後輩であり、友人という設定です。

 
鮎川は一級建築士であり、「渡辺設計事務所」に勤務していますので、この事務所で一緒に働く理解者といったところでしょう。

 
「渡辺設計事務所」の社長は渡辺剛(役:木村祐一)であり、その息子か血縁関係だと予想されます。

 
原作では名字は明らかになっていないですが、同じ名前の「晴人」という人物がいます。

 

晴人
東京在住の高校生。バスケットボールの強豪校でエースを務めていたが、事故で身体障害者となる。

親が自宅をバリアフリーリフォームしようとしたことがきっかけで、樹やつぐみと知り合い、車いすバスケットボールを始める。
(wikipedia.org)

 
晴人は事故により身体障害者という設定であり、鮎川と同じ車椅子バスケットボールチームに所属しています。

 
ドラマでも同じ名前を起用されているあたり、今回は晴人の出番はなさそうですね。

 
また、晴人の幼馴染の女性、舞花という女性も存在しますが、晴人が出ない可能性が高く、ドラマでも出演はないかもしれません

 

川奈しおりはでない?

ドラマでは川奈つぐみの妹役として、川奈しおりが登場します。

 
ヒロインの妹役に抜擢されたのは、岡崎紗絵さん。

 
川奈しおりは、姉・つぐみと同居をしている設定であり、つぐみとは異なり、言いたいことをはっきり言う性格です。

 
映画の主要キャストには「川奈しおり」は存在せず、ドラマだけで見れる姉との関わり方には注目ですね。

 
今回のドラマのキャストでは、つぐみの相談役として該当する人物がおらず、しおりの存在は心の支えになることでしょう。

 

東美千代はいない?

 
ドラマでは東美千代という人物も登場します。

 
東も映画は時間の都合上、主要キャストではなく、ドラマならではの人物になりそうです。

 
東は、つぐみの勤務先であるインテリアデザイン事務所「クランベリーズ」の代表。

 
夢を追いかけようと頑張るつぐみを応援する機会が多く、仕事上での母親のような役割なのでしょう。

 
演じるのはとよた真帆さんと、ぴったりなキャスティングだと思います。

 

パーフェクトワールド キャストと登場人物の比較

ドラマと映画のキャストをまとめました。

 
映画は放映時間の都合、主要キャストとして登場している人物が少ないですね。

登場人物
ドラマ映画
鮎川樹松坂桃李岩田剛典
川奈つぐみ山本美月杉咲花
是枝洋貴瀬戸康史須賀健太
長沢葵中村ゆり芦名星
渡辺晴人松村北斗
(SixTONES)
-
川奈しおり岡崎紗絵-
渡辺剛木村祐一マギー
雪村美姫水沢エレナ大政絢
東美千代とよた真帆-
川奈咲子堀内敬子伊藤かずえ
鮎川文乃麻生祐未財前直見
川奈元久松重豊小市慢太郎

 

 
ドラマは10話前後の長丁場のため、多くのキャストが様々な形で交わっていきます。

 
鮎川とつぐみ以外の関係も複雑になっていきます。

 
恋愛の要素だと、

 
・鮎川樹と長沢葵の関係

 
・鮎川樹と雪村美姫の関係

 
・川奈つぐみと是枝洋貴の関係

 
・川奈つぐみと長沢葵の関係

 
などでしょうか。

 
特に、川奈つぐみと長沢葵と恋敵の部分はかなりドロドロしそうな雰囲気がありますね。

 

まとめ

ドラマのパーフェクトワールドは映画よりも、主要キャストが多く、人間関係も複雑でしょう。

 
その分、各登場人物のエピソードや考えが理解できるため、感情移入もしやすくなると思います。

 
身体障害者という複雑な問題を扱っていますが、パーフェクトワールドのキャストがどのような演技で表現していくかは楽しみですね。

 
 

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
 
 

Twitterでフォローしよう