山崎豊子さんの小説「白い巨塔」。

 
2019年には岡田准一さんが主演で再びドラマ化されますね。

 
今作でも亀山君子は登場しますが、演じる女優さんは誰なのか、気になりますね。

 
今回は白い巨塔2019年版で亀山君子を演じる女優について調査していきます。

白い巨塔2019の亀山君子を演じる女優は誰?


 
白い巨塔2019年ドラマで亀山君子を演じるのは、女優の美村里江さんです。

 
美村さん自身はもちろんのこと、美村さんが演じる亀山も「かわいい」と好評であり、白い巨塔でギスギスした雰囲気の中でちょっとした癒しになっている人もいるでしょう。

 
美村さんの経歴やプロフィールの詳細は後述しますが、1984年6月15日生まれの34歳。

 
2003年と10代の時にデビューをされている女優です。

 
デビューを仕方が非常に華々しく、フジテレビの月9ドラマ史上初のヒロイン公募オーディションにおいて1万人以上の応募者の中からヒロインに選ばれています。

 
少しだけ、美村さんが演じる亀山の話をすると、作中では医局の中でも数少ない女性の登場人物。

 
出番は限定的ですが、物語の重要な鍵を握っています。

 
亀山は原作から2003年までのドラマまで登場しており、過去には松本典子(78年版)、小鹿みき(90年版)、西田尚美(03年版)が演じています。

 
亀山は、原作では浪速大学医学部第一外科病棟婦長という職位でしたが、看護婦という名称がなくなったため、2019年ドラマでは第一外科・看護師として活躍をします。

 
役柄としては、

 

浪速大学付属病院第一外科病棟婦長。第一外科・東教授の信任が厚かった。

東が退官し、財前五郎が教授に昇格した後、佐々木庸平の件を経て退職する。

一般の患者と特診患者をあからさまに区別する財前の姿勢を好ましく思っていなかった。

wikipedia.org

 
東教授を信頼し、財前の野心家・自信家の性格を良く思っていない人物の一人です。

 
過去作から、財前の裁判で医局の内部を知る証人、もしくは、決定的な証拠を出す人物であることはわかっており、今作ではどの様な役割を果たすか気になるところです。

 
亀山が最終回どのような結末を迎えるかは放送された回により若干異なっており、1978年ドラマでは三光精機の塚口雄吉と結婚、2003年ドラマでは独身ですが医局員の柳原と相思相愛な感じが出て終わります。

美村里江の経歴プロフィールまとめ

それでは、亀山を演じる美村さんの経歴・プロフィールについて深堀りをしていきましょう。

プロフィールまとめ

まずは簡単に美村さんのプロフィールをどうぞ。

名前美村里江
読み方みむら りえ
出身埼玉県深谷市
生年月日1984年6月15日
身長167cm
血液型B型
配偶者金聖響(2006年-2010年)
一般人(2013年-)
職業女優
事務所スターダストプロモーション

 
美村さんは現在、女優として活動をしながら、書評やエッセーなどの執筆活動も行っているようです。

 
以下、美村さんの経歴について記載していきます。

ドラマ「ビギナー」でデビューを果たす

美村さんは高校入学後、在学中にカットモデルのアルバイトをしたことがきっかけで、スターダストポロモーションへ所属。

 
テレビデビューの仕方がかなり鮮烈であり、2003年8月にフジテレビの月9ドラマ史上初のヒロイン公募オーディションにおいて1万人以上の応募者の中からヒロインに選ばれています。

 
当時の芸名は「ミムラ」(2018年に美村里江に改名)でした。

 
そして、同年10月放送のドラマ「ビギナー」でオダギリジョーさんとのダブル主演で、デビューをしており、かなり話題になりましたね。

 
このドラマでは脇を固めるキャストも非常に豪快であり、

 
・堤真一
・奥菜恵
・我修院達也
・横山めぐみ
・北村総一朗
・松雪泰子
・金田明夫
・岡田義徳
・松下由樹
・大杉漣

 
と、主演級の役者が揃っていました。

 
平均視聴率も15.8%と当日でもまずまずの数字でした。

 
ドラマ「ビギナー」でデビューを飾った美村さんはその後も立て続けにオファーが続き、「FIRE BOYS 〜め組の大吾〜」、「離婚弁護士」と3クール連続でドラマ出演をしています。

 
2005年には「着信アリ2」で映画初主演を務め、女優として順調にステップアップしていきました。

 
しかし、同年7月のドラマ「いま、会いにゆきます」での演技を機に女優としての自身の成長に疑問を感じられたそうです。

 
「自分が本当にこの仕事をできる人なのか、一度問いただしたい」「一度"本来の自分"に戻って、リセットをかけるしかない」と思い、事務所社長に辞意を申し出て、2年間の活動休止となりました。

活動休止へ経て再び女優へ

2008年にドラマ「斎藤さん」で芸能活動を再開します。

 
以降も順調にドラマ、映画の出演を重ねており、2015年には舞台「スタンド・バイ・ユー〜家庭内再婚〜」で自身初の舞台出演で初主演
を飾りました。

 
この舞台では、本番前の稽古中に肋骨にヒビが入り、安静30日間の診断書を受けるアクシデントがありましたが、舞台は千秋楽まで実施。

 
非常にタフな方であり、演出の堤幸彦さんは、

 

「ミムラさんは機械のように正確なんです。

なんだけど、人間味がすごくあるんです。

ものすごく考えて来てるんです。人間として幅広い芝居になっています」

 
と絶賛していました。

芸名を「ミムラ」から「美村里江」へ

美村さんはデビューからずっと「ミムラ」として活動をしてきましたが、2018年3月27日付で現在の「美村里江」へと改名をしています。

 
公式サイトに下記の記載がありました。

 

この度、芸名を変えることにしました。

 ミムラ → 【美村里江】(読み:みむらりえ) になります。

 “突然”に見えるかと思われますが、ここ数年自分でしっかり考えて腑に落ちて決めたことで、事務所には昨年中に相談、新しい名前の画数なども調べてもらい、GOサインが出ました。

 主な理由は以下の三点。

(一)本家ムーミン“ミムラ姉さん”の知名度がぐんと上がったため
(二)大河ドラマ台本の役名・出演者一覧を見て本来の日本名の大切さ
(三)公私の自分がニアリーイコールになった

 
2018年(平成30年)のNHK大河ドラマ『西郷どん』出演を機に本名に近い形で活動をすることになったようです。

 
もともとはモデルをする際に友人らにバレるのが好ましくなく、カタカナ3文字の「ミムラ」にしていたそうです。

 
事務所とのトラブルやプライベードで何かあって、という理由ではないそうです。

プライベートでは2度の結婚を経験

美村さんは、2006年11月15日に指揮者の金聖響と結婚されています。

 
映画「この胸いっぱいの愛を」での共演がきっかけだったようです。

 
しかしながら、金さんも非常に多忙な方であり、その上、ベルギーのオーケストラの首席指揮者に就任するなど時間がほぼ合わない生活が続いたそうです。

 
2010年10月に美村さんと金さん離婚。

 
当時は慰謝料の発生しない「円満離婚」であると報じられていましたが、2014年に週刊誌の報道ではが金さんが美村さんの貯蓄を使い込んだという主旨の芸能関係者の証言もありました。

 
これについては真相は公表されていないため、定かではありません。

 
2013年6月、40代の自営業を営む一般男性と約1年半の交際を経て再婚しています。

 
職業は公式サイトに「医学博士の夫」と記載がありました。

 
また、人柄については、「年上の一般の方で性格は『俺物語!!』の猛男くん似、国籍も含めThe・日本男子です。」と紹介されています。

まとめ

今回は、

 
●白い巨塔2019の亀山君子を演じる女優は誰?
 
●美村里江の経歴プロフィールまとめ

 
これらについてまとめました。

 
以上となります。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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