2019年10月11日公開の映画「空の青さを知る人よ」。

 
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』を手がけた長井龍雪監督の最新作です。

 
映画でのロケ地や聖地がどこになるのか気になりますね。

 
今回は映画「空の青さを知る人よ」のロケ地や聖地について深掘りをしていきます。

映画「空の青さを知る人よ」のロケ地は?

映画「空の青さを知る人よ」は、多くのアニメファンに愛された『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』を手がけた長井龍雪監督の最新作です。

 
さらに、この2作品同様に脚本・岡田麿里さん、キャラクターデザイン&総作画監督・田中将賀さんというクリエイターチーム「超平和バスターズ」により制作されています。

 
非常に期待される作品であり、ロケ地がどこなるのか気になります。

 
結論からいうと、映画「空の青さを知る人よ」のロケ地は埼玉県秩父市となります。


 
これは長井龍雪監督が映画公開に向けてのコメントで明らかにしています(↓)

 

また秩父を舞台に映画を作らせてもらえることになりました。

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』と合わせて

晴れて三部作ということになります。

こうして続けてこれたのも応援してくださった皆様のお陰です。

 
秩父市といえば、「あの花」「ここさけ」でも舞台となった場所でもあります。

 
秩父市が舞台になっている理由の一つとして、脚本を担当する岡田さんの地元ということもあるようです。

 
確かにゆかりある場所の方がエピソードのイメージも湧きやすいですよね。

 
この2作品でも公開後に聖地巡礼が非常に流行っており、今作でも多くの人が秩父に訪れることになるのではないでしょうか。

映画「空の青さを知る人よ」秩父の聖地の場所や舞台はどこ?

映画「空の青さを知る人よ」の舞台は埼玉県秩父市であることがわかりました。

 
作中に登場する聖地の場所・舞台などより細い部分も知りたいですよね。

 
ここでは映画公開前の段階でわかっている映画内のシーンと実在する場所をピックアップしていきます。

 
詳しい場所は公開間近ないし公開後に正確にわかると思うため、あくまでも現段階での情報になります。

旧秩父橋(「あの花」「ここさけ」の聖地)

「あの花」「ここさけ」でも登場した旧秩父橋は今作でも登場します。

 
なぜ「旧」という文字がついているのかというと、現在の正式な秩父橋は別の場所に存在をしており、こちらの橋は2代目の秩父橋になります。

 
初代秩父橋は老朽化が進んだこともあり、現在は橋脚のみが残っている状態です。

 
●旧秩父橋の所在(グーグルマップ)

 
●旧秩父橋の外観(ストリートビュー)

相生あおいの裏の施設

すでに映画を予告をご覧になられた人が、現地へ行かれて写真を掲載しているようです。

 
予告編で相生あおいが立っている場所になります。

 
裏の施設がぴったりです。

秩父ミューズパーク音楽堂

予告編で金室慎之介がいる場所は、秩父ミューズパーク音楽堂でしょう。

 
映像の上に映っているのが、野外音楽堂に屋根だと思われます。

 
●名称:秩父ミューズパーク野外音楽堂
●住所:〒368-0055 埼玉県秩父市田村137

 
●旧秩父橋の所在(グーグルマップ)

 
●秩父ミューズパーク音楽堂(ストリートビュー)

相生あかねが座る場所

すでに映画を予告をご覧になられた人が、現地へ行かれて写真を掲載しているようです。

 
予告編で相生あかねが座っている場所になります。

 
外壁がぴったりですね。こちらも公園のどこかではないかと予想されます。

金室慎之介がギターを持っている場所

 
予告編で金室慎之介がギターを持っている場所になります。

 
裏の施設や階段、扉の形状がぴったりです。

山の中にある建物

 
山の中に立っている白い枠の建物が同じです。

矢尾百貨店秩父店が見える場所

矢尾百貨店秩父店が見える場所も映画で使われています。

 
奥の緑の看板がその目印です。

 
ここでは矢尾百貨店秩父店の地図を出していますが、おそらく、少し離れた駅あたりから撮影されたものだとおも割れます。

 
●名称:矢尾百貨店秩父店
●住所:〒368-0035 埼玉県秩父市上町1丁目5−9

 
●旧秩父橋の所在(グーグルマップ)

 
●秩父ミューズパーク音楽堂(ストリートビュー)

鳥居の場所

 
現在調査中です。

空き民家

 
現在調査中です。

まとめ

今回は、

 
●映画「空の青さを知る人よ」のロケ地は?
 
●映画「空の青さを知る人よ」秩父の聖地の場所や舞台はどこ?

 
これらについてまとめました。

 
以上となります。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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