ゼクシィCMはウザイから打ち切り?2019年の女優俳優と歴代CM評判についても

結婚情報誌「ゼクシィ」は、毎年新しいCMを製作して話題になっています。

プロポーズ前後の男女の距離感や気持ちを映像化してくれていますね。

2019年4月から放送されているCM内容はどのような評価なのでしょうか。

今回はゼクシィのCMについて深堀りをしていきます。

2019年のゼクシィCMは?

2019年のゼクシィCMが4月から放送されています。

内容については下記の公式動画の通りです。

CMではゆっくりとした音楽から、婚約した男女が結婚式に向けて行動をしていく様子が描かれていました。

演出方法は非常にシンプルですが、余計な言葉やセリフがない分、演者の表情や演出から結婚の温かみを感じ取ることができますね。

2019年CMのキャッチコピーは「あなたと幸せになることを 私は、私に誓います。」。

自分自身が結婚を決断することの尊さを綺麗に表現しています。

解説は下記の通りです。

多様な生き方が当たり前になった時代において、結婚においての選択もさまざまです。

それでも、人生を共にしたいと思える大切な人と出会いこれからの愛を誓い合えることは、素晴らしいことだと思っています。

結婚を迎えた花嫁が、この先の未来を一緒に生きていく相手と幸せになることを、他者や常識なのではなく、自分自身に誓う。

その強い意思を表現したのが、今回のCMです。

ご覧いただいた方が、大切な誰かを思い出したり、自分の意志と共に幸せな未来を想像していただけると嬉しいです。

2019年のゼクシィCMの女優と俳優は?

2019年にゼクシィCMに出演している演者について記載します。

女優は白石聖さん。

1998年8月生まれであり、CM放送開始の4月時点で20歳です。

2019年にはドラマ「絶対正義」などに出演するなど、大きく期待されている女優さんです。

パートナーの俳優は平田雄也さん。

1993年3月生まれであり、CM放送開始の4月時点で25歳です。

2019年には主演映画「車線変更-キューポラを見上げて-」が公開されます。

2019年のゼクシィCMがウザイから打ち切り?

ゼクシィのCMは過去に大きく批判されたことがあります。

結婚を強要したり、過剰な結婚願望を表現する内容が現実に即していないという内容でした。

ネット上ではあまり批判が多すぎて、打ち切り希望をする人もいました。

実際に打ち切りにはならず、放送回数を制限したと思われます。

ゼクシィのCMは複数本あるため、最も評判が良いCMを多めにして流していたのでしょう。

確かに過去のCMを見ると、もっとシンプルにCMをすればいいのに・・・と感じることは少なくありません。

では、今回の2019年のCMはどうだったのでしょうか。

実際調べて見ると、内容は好評であり、過去のような批判的な言葉は少なかったです。

ウザイや打ち切りについては過去のCMについての内容であるため、2019年のCMにはあてはまらないでしょう。

過去のゼクシィCMまとめ

【2016年】吉岡里帆が躍り狂う?

調べてみましたが、2016年のゼクシCM内容はかなり叩かれていましたね。

タイトルは「ふたりの法則 踊りだしたら編」。

吉岡里帆さん、戸塚純貴さんの出演でした。

吉岡さんは今では大女優の一人であり、男性女性問わず幅広い層から支持を受けていますね。

テレビドラマでも主演を果たしていますからね!

さて、当時のCM内容は割愛しますが、端的に説明すると「どちらかが踊りだしたら、もう一方も反応します」というテロップの元、彼氏が腕を上下に動かすというもの。

そして、彼氏が踊りだし、その後に彼女も踊りだすというよく分からない設定なのです。

結婚には全く適さない踊りとテロップに視聴者も困惑。

さらには下記のようなコメントが出るほどでした・・・

・これは見てて不快!

・何を表現したいのかが不明・・・

・すごくムカつく!最後の女優の表情もなんかウザイ

・この効果音も不快の要因でしかない

・結婚と関係ないCMで奇をてらうのはやめてほしい

などなど、かなりの言われようでした。

ゼクシィのCMですが、作成しているのは電通か博報堂あたりなんですけどね。

あまり結婚から的を得ていない内容だったこともあり、評価はかなり悪かったです。

ウザい、気持ち悪いなど相当酷評されていました。

【2017年】佐久間由衣があえての結婚

そんな中で迎えた2017年のCM。

タイトルは「私は、あなたと結婚したいのです 風船編」。

最初は空から街を眺める映像が入り「70億人が暮らすこの星で結ばれる。珍しいことではなくても奇跡だと思った」のナレーションが入ります。

そして、新郎が映し出されて、決めのナレーションが・・・

「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです」

と一言。

昨年の少し結婚から離れた雰囲気とは全く違います。

新郎新婦をウエディング姿で映しながらも、結婚をどこか押し付けない爽やかさが残ります。

個人的にはかなり良いCMだと感じています。。

特に最後のセリフ。

確かに、現在は結婚が人生のゴールと表現された時代とは異なります。

独身を選ぶ人もいますし、ひと昔前とは世の中の考えも多様化していますからね。

その中でも結婚を選ぶことの意味を考えさせてくれる一言といえるでしょう。

2017年のCM評価は?

このCMは非常に好評です!

酷評ではありませんよ!

ネット上には下記のようなコメントが掲載されており、非常に良い感じではないでしょうか。

昨年と比べてみてもだいぶ違いますね!

「誰の生き方も否定してないから良い」

「このコピーを考えた方はどなたなのでしょうか。久々に鳥肌が立ちました」

「多様性を意識した前置きはさることながら、『私』と『あなた』の二者間のことなんだ、っていうのが配慮でもありロマンチックでもあり」

「結婚したくなるし、でも独身でいることを否定もしていないし、とても考えられてる...」

やはり、結婚の押し売りをせずに、前置きとして「別にしなくていいんだけど・・・」という言葉が隠れているようです。

ゼクシィ公式サイトでも下記のようなコメントが掲載されています。

同じ時代に生まれて、たくさんの人の中から出会い、結ばれるなんてそれは、とても奇跡的なできごとなのだと思います。その奇跡的な幸せをかみしめる、花嫁花婿のふたりの気持ちを表現したいと考えたCMです。

なんか、素敵ですね・・・。

CM一つでここまで考えること自体が珍しいとは思いますが、本来の結婚のあり方を再度教えてもらった気がします。

もともと、結婚は目的ではなく手段でした。

今では認められていないですが、かつては一夫多妻制でしたからね。

そういう意味では人々の価値観や倫理観は時代とともに変化していきます。

日本も高度成長期の時代は、給料が右肩上がりで男女も20代でどんどん結婚していきました。

そこから、いつの間にか結婚することが当たり前・・・という価値観が備わっていったと思います。

しかし、現在は違います。

世界を見渡せば、結婚をしなくとも幸せが手に入ることがわかります。

特に北欧では単身者の割合が年々増えていますね。アメリカでも女性の社会進出が目立ちます。

日本でも若者の結婚願望は年々低下しており、かつて価値観は徐々に変化しているのです。

その中で結婚することの意味を再度考えさせてくれる一言だったのではないかと思いますね。

世の中が多様化しているという意味では、歴史ある建物にも周期があるようです。

【2018年】井桁弘恵が300回のキス

2018年のゼクシィガールとなったのは井桁弘恵さん。

井桁さんは福岡県出身の女優です。

2013年にはミス・ティーン・ジャパンにサマンサタバサ賞を受賞。

当時は若干15歳であり、非常に話題にもなりましたね。

2018年3月まで朝の情報番組であり「ZIP!」のメンバーとして出演されています。

撮影では合計で300回以上もキスをしており、かなり熱が入った内容になっていますね。

今回撮影では、いろいろなシチュエーションで、カップルの日常が等身大で映るように、細田さんや監督とたくさん相談を重ねて臨みました。

また、ウエディングのシーンでは、素敵なドレスを着て、本物の結婚式のような雰囲気だったので、本当に花嫁さんになったようなドキドキと喜びを感じながらの撮影でした。

その、撮影の時に感じた、『結婚』に対するHAPPYで前向きな気持ちが、見てくださる方々に少しでも伝われば嬉しいです。

まだまだ未熟な私ですが、CMガールとしての誇りと責任を持って、人生の1番幸せで大切な瞬間を皆さんの近くで寄り添うことが出来るよう、精一杯頑張ります。
宜しくお願い致します。

2018年CM評価は?

まとめ

今回は、

●2019年のゼクシィCMは?

●2019年のゼクシィCMの女優と俳優は?

●2019年のゼクシィCMがウザイから打ち切り?

●過去のゼクシィCMまとめ

これらについてまとめました。

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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