2019年6月19日公開の映画「メン・イン・ブラック:インターナショナル」。

 
今作での舞台はこれまでのニューヨークを飛び出し、イギリスなど欧州の舞台になります。

 
エージェントH(クリス・ヘムズワース)とエージェントM(テッサ・トンプソン)がアクションを繰り広げた場所はどこなのでしょうか。

 
今回は、映画「メン・イン・ブラック:インターナショナル」ロケ地についてまとめていきます。

映画「メン・イン・ブラック:インターナショナル」の舞台はどこ?

映画「メン・イン・ブラック:インターナショナル」では、これまでのアメリカ・ニューヨークだけでなく、世界各国を移動しながら物語が進んでいきます。

 
今作のメイン舞台は、最高機密機関「MIB」のロンドン支局となります。(これまでは本部のニューヨーク)。

 
出演者でも、北アイルランド出身のリーアム・ニーソンが「ハイT」としてロンドン支局長を演じています。

 
舞台の場所は、

 
・ニューヨーク
・ロンドン
・パリ
・マラケシュ
・イスキア島

 
このように世界各国にまたがっているのです。

 
今作ではMIB専用車のグレードがあがっており、あっという間に各国へ向かうことができています。

映画「メン・イン・ブラック:インターナショナル」ロケ地・場所のまとめ

映画「メン・イン・ブラック:インターナショナル」ロケ地・場所についてまとめていきます。

 
基本は映画を観て気になる人が多いと思うので、

 
・該当する場面
・カッコ書きでロケ地・場所

 
この2点をタイトルに記載していきます。

 
それではご覧ください。

エージェントMがエイリアンを追跡した場所(ニューヨーク)

物語の序盤、採用前のエージェントMがエイリアンを追跡して、初めてMIBと対面した場所です。

 
MIB特有のバリアに一瞬ためらうも、顔から一気に入っていきましたね。

 
バリアの中では緑のエイリアン、ザンポリアンのジニーがMIBに確保されていました。

 
この場所は、アメリカのニューヨーク州・ブルックリン。

 
ブルックリンはエージェントMが幼い時に両親と住んでいた場所であり、現在も一人暮らしをしていました。

 
ストリートビューを回してみると、エージェントMと同じ視点になりますね。

 

MIBのロンドン支局の建物(ロンドン)

エージェントHがMIBロンドン支局に入っていくシーンがありましたね。

 
店主の横を通り過ぎ、奥の秘密のエレベーターに乗っていきました。

 
余談ですが、ここ店主はファッションブランドで有名なポース・スミスさんがカメオ出演をしています(↓)

 

 
MIBロンドン支局のエントランスが隠されている建物の外観は、ロンドンに実際にあるパブ「ザ・ブラックフライアー」です。

 
1905年に修道院を改築して作られた芸術作品のようなパブで、伝統と人気を兼ね備えたお店になります。

 
ザ・ブラックフライアーの営業時間は(月-土)10:00〜23:00、(日)12:00〜22:00のようであり、旅行の際は外観だけでなく、中に入ることもできます。

 
ただ、映画では建物内はスタジオ撮影だと思いますので、ご注意ください。

 

ヴァンガスと出会うナイトクラブ(ロンドン)

エージェントHとエージェントMが、ヴァンガスの護衛するために向かったロンドンのナイトクラブ。

 
あれはセットではなく、実際にロンドンにある「ビリングズゲート魚市場」を使用しているようです。

 
ビリングズゲート魚市場は日本でいう築地市場のような伝統があるようです。

 


ナイトクラブ退店後に黒人エイリアンと戦う場所(ロンドン)

エージェントHとMがヴァンガスを見送った後、黒人で双子のエイリアンと初対面をして戦う場所です。

 
MIB専用車からの数々のガジェットに驚く人も多かったと思います。

 
戦いではこの道が一体使われていましたね。

 
建物の破壊や地面が盛り上がったりするシーンはCGIをもちいているのでしょう。

 


最初と最後の戦いの舞台となる塔(パリ・エッフェル塔)

作中の最初と最後でエージェントHが向かう塔は、フランスパリのエッフェル塔です。

 
最初はエージェントHとハイT、最後はエージェントHとMが向かっていました。

 
19世紀に建設された高さ324mの歴史的な建築物ですね。

 
中のシーンは塔内ではなく、スタジオ撮影でしょう。

 

エージェントHとMが逃げ回る市場(マケラシュ)

エージェントHとMがロンドン支局から飛び出し、他のエージェントに終われる場所は、モロッコのマケラシュです。

 
日本人の我々にとっては見慣れない風景でしたが、映像でマケラシュと記載されていました。

 
マケラシュはモロッコの中央部に位置する都市であり、映画でもあったような人が密集した市場が有名です。

 

最強の武器を使用した砂漠(モロッコ・メルズーガ砂漠)

エージェントHとMが、ヴァンガスから譲り受けた最強の武器を使用した砂漠は、モロッコのメルズーガ砂漠です。

 
とにかく広大な砂漠であり、グーグルマップでも制限がかかるくらいです。

 
こちらはInstagramに投稿されていた画像です。

 

 
こちらは通常のグーグルマップです。

 
周囲を見ればわかりますが、地図上でも選択できないエリアがあります。

 

 
こちらが地図を航空写真にしたパターンです。

 
砂漠の色であたり一面茶色です。

 

Hの元恋人のリザの要塞(イタリア・イスキア島)

エージェントHの元恋人・リザの要塞の舞台は、イタリアのイキスア島です。

 
イキスア島はナポリの沖合・ティレニア海に浮かんでいます。

 
面積は約46.3km2と非常に小さな島です。

 
ただ、島一つを要塞にするあたりが、リザの大物っぷりを表しているのでしょう。

 

まとめ

今回は、

 
●映画「メン・イン・ブラック:インターナショナル」の舞台はどこ?
 
●映画「メン・イン・ブラック:インターナショナル」ロケ地のまとめ

 
これらについてまとめました。

 
以上となります。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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