2017年8月11日に公開された映画「スパイダーマン:ホームカミング」。

物語では、最後にメイおばさんがピーター・パーカーの部屋に入ってきて、スーツ姿を目撃しています。

顔のマスクだけ脱いでおり、かろうじてピーターとはわかりますが、「ピーター=スパイダーマン」と正体がバレてしまったのではないでしょうか。

今回は、映画「スパイダーマン:ホームカミング」でメイおばさんに正体バレたかについて深掘りをしていきます。
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映画「スパイダーマン:ホームカミング」ピーターは最後でメイおばさんに正体がバレた?

映画「スパイダーマン:ホームカミング」の最後のシーンでメイおばさんに正体はバレたのでしょうか。

シーンを振り返ると、トニー・スタークの「スタークインダストリーズ」に訪問したピーター・パーカーは、新品スーツの受け取りを拒否します。

しかし、その後にニューヨーク・クイーンズの自宅に戻ると、トニー・スタークから新品スーツが届いており、晴れてアベンジャーズの一員になったことが証明されるのです。

ピーターは袋を開けて部屋でスーツを着てみますが、残りはマスクの着用だけとなった瞬間、後ろのドアが開いてメイおばさんが姿を現します。

そこで映画は終了。

英語での最後のセリフは「What’s the fu…」と言いかけで終了します。

観た人からは「正体がバレた・・・」「これはマズイ!」といった声が多いですね。

すでに映画の世界では"スパイダーマン"という存在はyoutuberやニュースでアップされており、メイおばさんも知っていることでしょう。

さらに、ピーターがトニー・スタークの「スタークインダストリーズ」で働いていることはメイおばさんも知っています。

トニー・スターク=アイアンマンであることは衆知の事実であり、そう考えると「ピーター・パーカー=スパイダーマン」というのは想像できなくはありません。

映画ではここでシーンが終わっており、バレたかどうかは次作の映画「スパイダーマン:ファー・フロム・フォーム」で明らかになります。

映画「スパイダーマン:ファー・フロム・フォーム」では正体がバレた?【ネタバレあり】

2019年6月29日に公開された続編映画、「スパイダーマン:ファー・フロム・フォーム」。

ここでは、メイおばさんが「ピーター・パーカー=スパイダーマン」であると認識している直接描写はありません。

しかし、「ホームカミング」での飛行機の手荷物検査の時に、メイおばさんの「忘れ物よ」という手紙と共にスパイダーマンのスーツが入っており、認識している可能性が非常に高いです。

もしくは、知っているけど本人の前では知らないふりをしている、パターンです。

物語の中でしっかりと「ピーター・パーカー=スパイダーマン」と認識している人物は、ニック・ヒューリーやハッピーなどを除いては2人です。

一人目は、ピーターの親友でありクラスメイトのネッド・リーズ(↓)

学力コンテストにも一緒に参加しており、ピーターがスパイダーマンであると知った1人目の人物です。

「ホームカミング」の序盤でバレたシーンが描かれていました。

ピーター不在時に部屋にお邪魔をしていたら、窓からスパイダーマンのスーツを着たピーターが入ってきて、鉢合わせしています。

以降は持ち前のコンピューターの技術でサポートしており、トニーがスーツに設定した「補助輪モード」を解除してたりしています。

もう一人は、同じくクラスメイトのミシェル・“MJ”・ジョーンズ(通称:MJ)(↓)

ちょっと不思議な部分はありますが、頭脳明晰であり、学力コンテスト・チームの新キャプテンに就任していました。

物語のヒロインであり、「ファー・フロム・フォーム」でピーターが想いを寄せる女性でもあります。

MJは「ファー・フロム・フォーム」でピーターがスパイダーマンであることに気づいてしまいます。

予告動画の段階から、「スパイダーマンでしょ?」と言う描写もありましたね。

2人で夜の散歩をしていた時、突然ホログラムが起動してしまい、ピーターは泣く泣く正体を明かすことになります。

さらいに、物語の最後で衝撃の展開が待ち構えていました。

MJと無事に結ばれたピーター(逆告白でキスもされた!)、2人で仲良くニューヨークを散歩していたら、街角のスクリーンにニュースが流れます。

それがヴィランのベックが死ぬ前に撮影していた動画であり、ヒーローのミステリオ(ヴィラン)を悪役のスパイダーマンが倒したかのように編集されていたのです。

さらに、「正体はピーター・パーカーだ」と明かされてしまいます。

映画はここ終了。

いつかの「私がアイアンマンだ」とセリフもシチュエーションも大きく違いますが、どちらせによ、全米に知れ渡ってしまいました。

次作の映画化はほぼ決まっていると思われるので、3作品目でこれまで隠してきたスパイダーマンの正体が皆にバレてしまうと思われます。

1作品目、2作品目と進むにつれ、どんどんバレていく流れなのでしょう。

映画「スパイダーマン:ホームカミング」メイおばさんは正体に気づいている?

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他にも、映画「スパイダーマン:ホームカミング」で、メイおばさんは正体に気づいていると思わせるようなシーンはあったのでしょうか。

結論からいうと、一切ありません。

最後のスパイダーマンのスーツのシーン以外には、ピーターの努力もあって一切勘付かれていないのです。

マーベルシリーズのピーターはすでに"スパイダーマンになっている"という設定で、映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で初登場しています。

その時からずっと街の自警活動を続けており、そこをトニー・スタークに見出されてスカウトされた経緯がありました。

顔バレは「メイおばさんに迷惑をかけたくない」と本人が頑なに拒否をしており、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の時でも素性はチーム内でも伏せられていました。

ピーターは自分で作ったクモ糸液、ウェブ・シューター、パーカーとマスクは学校のロッカーの下に隠しており、自宅に保管はしていないようです。

トニーからのスーツだけ自宅に保管しています。

「ホームカミング」がはじまる段階ではメイおばさんに気づかれる様子はなく、ラストのシーンでバレしまったと考えるのが自然ですね。

ちなみに、過去2つのリブート作品では、「スパイダーマン」では、メイおばさんが悟っているシーンがありますが、ここでも「何か秘密を隠しているよね」というニュアンスであり、核心には迫っていません。

一方で、「アメイジング・スパイダーマン」ではバレている様子でした。

また、マーベルの原作漫画ではバレてない様子で描かれていましたが、メイおばさんが亡くなってしまう直前、「ピーターがスパイダーマンであるを知っていた」と告白するそうです。

それぞれの作品でどうなるかは方向性が別れていますが、マーベルの原作に従うのであれば、ギリギリまでバレないことになるのでしょうか。

他にも、マーベルシリーズ映画のピーターは、トニーと出会う前から「クモ糸液」を自分で作っており、化学の天才っぷりが描かれています。

トニーからのスーツを着用した時も液体だけは持ち出しており、これは自分でシューターに入れ込んでいると思われます。

ピーターの「クモ糸液」の作り方のノートが公開されており、気になる人はこちらをどうぞ。

まとめ

今回は、

●映画「スパイダーマン:ホームカミング」ピーターは最後でメイおばさんに正体がバレた?

●映画「スパイダーマン:ホームカミング」メイおばさんは正体に気づいている?

これらについてまとめました。

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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