ドラマ「インハンド」で主人公・紐倉哲の研究所には多数のペットが登場します。

事件解決に向けて奔走するドラマの中で、ペット達の登場シーンはつい心が和んでしまいますね。

今回はドラマ「インハンド」に登場するペットの種類や名前についてまとめました。
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「インハンド」ペットまとめ

インハンドでは寄生虫を専門にする紐倉が巨大な研究所を構えており、その中には様々動物がペットとして飼育されています。

現時点で登場しているペットをまとめてみました。

サモン(白い犬)

白くてふわふわした毛の持ち主は、サモンという犬です。

サモンは、サモエドという犬種であり、名前の由来もここからだと推測できます。

サモエドとは?
ロシアのシベリアを原産地とする犬の品種のひとつ。

典型的なスピッツ系の体型をしており、シベリアン・スピッツとも呼ばれる。

ロシア・ネネツ自治管区を中心としたサモエード族が旧くから共生してきた地犬との見解が広く知られる。

3000年以上にわたって飼育されてきた原始犬に近い犬種である。

サモエドの原産国ロシアです。

極寒の中でそりの牽引、トナカイの警護などに重用されてきた過去があります。

そのため、非常に可愛らしい顔をしていながら、優れた耐久性と強靭な体力と持久力を持っています。

非常にふわふわしている柔らかい毛は、極寒を耐えるため進化の中で備わっていったのでしょう。

人との関わりが多かった歴史があるため、性格が非常に社交的・知的であり、穏やかな犬です。

サモンは放送前から「紐倉博士と愉快な仲間たち」というタグで公式のTwitterやInstagramに登場しており、視聴者の間でも人気が高いです。

現時点ではオスかメスか明らかになっていませんが、ここまで可愛いとどちらでも良くなりますね!

ヘビ【研究所飼育】

研究所には犬のサモン以外にも、紐倉がお気に入りのヘビが存在します。

現時点では全部で2種類のヘビが登場していますが、どちらも非常に大きくて迫力がありますね。

まだら模様のヘビ

一匹目がまだら模様のヘビです。

水槽で紐倉が飼育しているシーンが目立ち、その中をゆっくりと動き回っています。

ヘビが好きな菜々緒さんは撮影中に首に巻いていたようです。

ヘビの種類は、おそらく、ボアコンストリクターです。

ボアコンストリクターとは?
ボア科ボア属に分類されるヘビ。

本種のみでボア属を形成する(マダガスカルボア属の構成種とサンジニアボアをボア属に含める説もある)。

特定動物。別名アカオボア、爬虫類愛好家の符牒的呼称でボアコン(亜種を含めれば数多くの別名がある)。

生息はメキシコ南部以南の北アメリカ大陸と南アメリカ大陸、小アンティル諸島。

最大全長は540cmの大きさであり、通常でも300cmほどと、人間の身長を優に超える長さです。

皮は革製品として利用されるだけでなく、ペットとして飼育されており、日本にも輸入されています。

動物愛護法の改正に伴い、2007年以降、飼育するにあたってはマイクロチップの埋め込みや地方自治体の許可等が必要になります。

また、ボアコンストリクターは迫力のある容姿もあって、映画監督や演出家からは人気が高く、非常に有名な映画作品でも登場しており、ようです。

* ハリー・ポッターシリーズ第1巻「ハリー・ポッターと賢者の石」

* 「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」惑星ダゴバのシーン

* ターミネーターシリーズ第一作のペット

* 「時計仕掛けのオレンジ」の主人公のペット

* 007 ムーンレイカーにて、アマゾン奥地に建設されたヒューゴ・ドラックスのシャトル基地で、潜入してきたジェームズ・ボンドを捕食しかけるが、毒針の仕込まれたペンで刺し殺される。

黄色一色のヘビ

紐倉が顕微鏡の下で飼育しているのっそりした黄色い蛇は、インドニシキヘビではないかといわれています。

インドニシキヘビとは?
ニシキヘビ科ニシキヘビ属に分類されるヘビ。特定動物。

森林や水辺に生息する。

熱帯雨林に多く生息し、水辺で多く見られるが乾燥地帯にも生息している。

幼体時には樹上棲傾向が強いが、成長に伴いほぼ完全に地上棲となる。

皮目的の乱獲により生息数が激減した。

現在は生息地で保護されている。
(wikipedia.org)

熱帯雨林に多く生息し、水辺で多く見られるが乾燥地帯にも生息しているようです。

生息地は東南アジアを中心としており、非常に広いです。

インドニシキヘビ 生息地
インドネシア
カンボジア
タイ
ベトナム
中国南部、
マレーシア
ミャンマー
ラオス
アメリカフロリダ州
インド
ネパール
バングラデシュ
パキスタン

食性は動物食で、大きさに応じたカエル、爬虫類、鳥類、哺乳類を食べます。

大型の個体ではヒョウや人の捕食例もあるようですが、ドラマの撮影では問題ないでしょう。

アメリカのイリノイ州の動物園で飼育される個体が全長8.23m、体重182kgで「飼育下で最大の大蛇」として正式にギネスブックに登録されています。

飼育用では5〜5.5m程とかなり大きいですが、性格は非常は大人しく、多くの動物園で飼育されています。

ただ、過去に大型になることや人を捕食した例があるため、動物愛護法により特定動物に指定され、飼育にあたっては地方自治体の許可が必要になります。

「インハンド」原作に登場するペット

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紐倉の研究所にペットがいる設定は原作から持ち込まれたものです。

原作でもペット達は非常に可愛らしく描かれていました。

名前が紹介されているペットは主に3匹です。

具体的なエピソードで登場するのは1匹だけですが、3匹の共通点はいずれも寄生虫を分類する名称が由来です。

テラジア(犬)

テラジアは原作「プロローグI ネメシスの杖」で阿里令が紐倉に預けた犬です。

目的は、ペットとして預けたのではなく、テラジラの目の中に寄生虫(東洋眼虫)が湧いており、紐倉の興味を引くために連れてきたのです。

結果的に東洋眼虫は簡単に取りぞかれ、紐倉が率先して犬を飼うことになりました。

テラジラの名前の由来は、東洋眼虫が寄生虫の中でテラジラ科という部類に属されるためです。

寄生虫の分類の名前をつけるあたりが紐倉らしいですね。

テラジアの犬種や性別までは明らかにされていませんが、全体的に耳が毛量が多く、耳が垂れているあたり「イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル」かなと推測されます。

犬のテラジラ
(※写真はイメージ)

アスカリス(猫)

アスカリスは猫です。

種類は性別は不明ですが、新しく仲間になったテラジラに「オラオラ」と手を伸ばしてちょっかいを出しているあたり、コミュケーションを積極的に取りたがる猫のようです。

毛の色は白でふさふさの「ペルシャ」猫のような雰囲気がありますが、細かい部分までは判断ができません。

アスカリスも寄生虫のアスカリス科という分類があり、それが由来です。

猫のアスカリス
(※写真はイメージ)

フリューク(亀)

最後に、小さな亀一匹も飼育されています。

名前はフリューク科からの由来で、フリュークです。

甲羅が非常に大きく、両手でないと持ち上げられない大きさだと思います。

ただ、出番は非常に短く、床を歩いているワンカットしかありませんでした。

今後の登場に期待したいですね、

亀のフリューク
(※写真はイメージ)

まとめ

ドラマ「インハンド」に登場するペットの種類や名前について調べました。

 
白い犬のサモンと蛇2匹が登場していますね。

 
原作でもペットが3匹も登場しており、ドラマでも今後様々なペットが登場する可能性もありますね。

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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