【トイストーリー3】ウッディが書いた黄色い付箋の内容は?最後に大学に行かなかった理由も

2010年7月に公開された映画「トイ・ストーリー3」。

物語では、最後のシーンでウッディがアンディに宛に黄色い紙に付箋(メモ)を残します。

アンディはもちろん、ウッディが書いたメモとは知りませんが、内容を読んである決心をしていますね。

一体、どんな内容が書かれたいたのでしょうか。

今回は、映画「トイ・ストーリー3」でウッディが最後に書いた付箋(メモ)の内容について深掘りをしていきます。

映画「トイ・ストーリー3」ウッディが最後に書いた黄色い付箋(メモ)とは?

まずは、映画「トイ・ストーリー3」ウッディが最後に書いたメモのシーンについて説明していきます。

ゴミ焼却炉からなんとか抜け出すことができたウッディ達は、急いでアンディの自宅へ帰ります。

自宅ではアンディが大学への引越しの準備をほぼ終えており、残すは数個のダンボールだけという状態でした。

アンディは大学に行くにあたり、

・ウッディ:一緒に大学に連れていく
・バズ達(ウッディ以外):屋根裏行き

という決断をしており、それはウッディ達もわかっていました。

以降は下記の流れで物語が進んでいきます。

・アンディの家についたウッディ達は自分たちの運命を受け入れ、ウッディは一人で「大学行き」、バズ達は「屋根裏行き」のダンボールへ入る

・ウッディは何かを思いつき、ダンボールを飛び出して机にあった黄色いメモに書き込みを入れ、バズ達は「屋根裏行き」のダンボールの上に貼る

アンディが部屋に到着して、「屋根裏行き」のダンボールを見ながら首を傾げる(メモの内容をみる)

アンディは「屋根裏行き」のダンボールを近くのボニーの家に持っていき、おもちゃたちを譲ろうとする

ダンボールの一番下にはウッディも入っており、アンディはボニーに渡すことを一瞬ためらうも、最後はウッディも譲る

全体的な流れは以上になります。

アンディはウッディの付箋を見て、「屋根裏行き」と決めていたおもちゃ達をボニーへ譲ることにしたそうです。

一体、どんな内容が書いてあったのでしょうか。

映画「トイ・ストーリー3」ウッディが最後に書いた黄色い付箋(メモ)の内容は?

ウッディが最後にメモした内容を記載していきます。

早速ですが、下記の画像をご確認ください。


映画では、ダンボールの付箋(メモ)の内容が一瞬だけ映っています。

書いてある文字は、

1225 SYCAMORE

SYCAMOREは「シカモア」と読み、これは物語の途中で登場したボニーの住所です。

ウッディは物語の中盤で、ボニー家とアンディ家の距離をインターネットで調べていましたね。

そこでボニーの自宅の住所も知っており、覚えていたのでしょう。

また、小説版では、「シカモア1225番地 ボニー・アンダーソンに寄付」と名前まで書いてありました。

アンディはママが寄付をするためにボニーの住所を書いたのだろうと思い、そのまま車で渡しに行くのでした。

映画「トイ・ストーリー3」ウッディが大学に行かなかった理由を考察

では、アンディから愛されていたウッディが、なぜ自分も「屋根裏行き」のダンボールに隠れたのでしょうか。

そのまま行けばアンディと一緒に大学に行けるため、ウッディとしても嬉しいと思われていました。

つまり、メモを書いた理由はバズ達を屋根裏からボニーの元へ向かわせるためだけでなさそうでした。

おそらく、メモを書いた理由は下記3つでしょう。

・仲間と一緒にいたい
・離れていても心は同じ
・おもちゃは楽しませるのが役目

それでは、各項目ごとに説明していきます。

仲間と一緒にいたい

一つ目はウッディ自身が仲間と一緒にいたいと強く思ったからでしょう。

今回のサニーサイドの一件で、改めて苦楽を共にした仲間達の絆を痛感したのだと思います。

映画の最初では、誤解からウッディとバズ達で意見が対立をしていましたが、そこからロッツォの問題など一緒に苦難を乗り越えてきました。

その過程でやはり、ウッディは仲間の大切や絆を強く感じたのでしょう。

いくらアンディの意向とはいえ、自分だけ大学に行くという後ろめたさもあったかもしれません。

どちらせよ、仲間と離れて一人になることの寂しさがあったのだと思われます。

離れていても心は同じ

二つ目の理由は、アンディとの別れを決意したからです。

アンディは17歳とおもちゃで遊ぶ年齢ではなくなりました。

これは、アンディが実家を出て大学で一人暮らしをするのと同じで、おもちゃ達もいつまでアンディの側にいては行けないと決意したのだと思います。

おもちゃは子供が遊ぶものであり、「アンディの年齢になれば、自分たちと遊ばないのはあたり前のこと」と運命をきちんと受け入れたのでしょう。

そして、アンディとママの別れを見たウッディは、会えなくても心の中にある想い出は消えることはないと考えたと思われます。

単純な別れの意味ではなく、お互いにとっての新たなスタートを切るためにウッディは決断したのです。

実際、ボニーの家に到着したアンディは、一つ一つのおもちゃの特徴を丁寧に説明しており、名残惜しそうにしていました。

おもちゃは楽しませるのが役目

最後の理由は、「おもちゃは持ち主を楽しませるのが役目」ということです。

アンディは決して、バズ達を捨てようしたわけでなく、屋根裏に保管をしようとしていました。

ウッディの選択肢とすれば、

・屋根裏行きのダンボールに入ることもできた
・メモの内容を「ボニー」ではなく「大学」と書くこともできた

これらの選択肢がありました。

そう考えると、ウッディは自分から進んで仲間と一緒にボニー達のもとへ向かうことを決めているのです。

その根底にあるのは、おもちゃ本来の役目を果たしたという気持ちだと思います。

物語の中盤で久しぶりにボニーから遊んでもらったウッディは、すごく嬉しかったはずです。

そこで思いをもう一度仲間と味わたい・味あわせてあげたいと考え、アンディの元から離れるという苦渋の決断をしたのでしょう。

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まとめ

今回は、

●映画「トイ・ストーリー3」ウッディが最後に書いた付箋(メモ)とは?

●映画「トイ・ストーリー3」ウッディが最後に書いた付箋(メモ)の内容は?

●映画「トイ・ストーリー3」ウッディが最後に書いた付箋(メモ)を書いた理由と意味は?

これらについてまとめました。

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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