2019年5月31日に映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」が公開されました。

 
ゴジラを中心に最強の怪獣バトルが繰り広げられています。

 
作中の世界では怪獣17体以上生息しているという言葉がありました。

 
実際に登場したのは何体でどんな怪獣だったのでしょうか。

 
今回は映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」に登場する全ての怪獣をネタバレします。

映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」登場した怪獣の種類ネタバレ

映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」で登場する怪獣は下記になります。

 
・ゴジラ
・モスラ
・キングギドラ
・ラドン
・Scylla(スキュラ)
・Methuselah(メトシェラ)
・Mammoth(マンモス)
・New MUTO(ニュームート)

 
ゴジラ、モスラ、キングギドラ、ラドン。

 
ゴジラは言わずもがなですが、こちらの4体が今作の主要怪獣です。

ゴジラ

・身長:393フィート(119.8メートル)
・体重:9万9634トン

巨大生物が跋扈していた2億7000万年前の生態系の頂点に君臨していた種族の末裔です。

 
当時の生態系の頂点にたっており、基本は海底にある自らの住処に生息しています。

 
海底の住処には放射能が永続的に出ている隠れ家でもあり、古代ローマ以前よりも前の遺跡が眠っている場所でもあります。

 
ハリウッド版ではあくまでも元来から地球にいる設定であり、日本版の「水爆実験の突然変異で巨大化した」というものは別軸で語られています。

 
作中では芹沢博士やチェン博士のようにゴジラに対して理解を示す人がいる一方、政府関係者からはゴジラをはじめとした怪獣の死滅を望む声もあります。

モスラ

・体長:15.8メートル
・翼長:244.8メートル

中国・雲南省の密林の古代遺跡で眠る蛾のような怪獣。

 
本作においてはゴジラとは別種族であるが共生関係にあったといわれており、「怪獣の女王」と称された。

 
作中ではゴジラに味方する唯一の怪獣です。

 
人間に対して不要に攻撃をするようなことはない点、他の怪獣とは一線を画す存在です。

 
しかし、自らに危害を加えようとする相手には容赦無く攻撃を繰り返す。

 
卵→幼虫→蛹→成虫というプロセスは、ハリウッド版も同様。

 
ただ、成虫の前足は鎌状になっており、日本版に比べるとかなりの威力があると思われます。

 
他にも、日本版同様に口から吐く糸を飛び道具として攻撃を測ることが可能です。

キングギドラ

・体長:158.8メートル
・翼長:不明

地球の生態系に属しておらず、地球のバランスを保つ存在でない怪獣。

 
太古の地球でゴジラと覇権を争った怪獣であり、古代人もギドラの存在を忘れようしたため記録がほとんど残っていない設定。

 
作中当初ではモナークの誰もが名前すら認知していない怪獣であることから「モンスター・ゼロ」と呼ばれています。

 
途中、チェン博士が過去の文献から「キングギドラ 」という呼称を見つけて定着します。

 
かなり凶暴であり、ゴジラを殺戮し、地上の怪獣を束ねようと動き出します。

 
ハリウッド版では3つの首全てに意思が備わっているだけでなく、翼や尾からも光線を出すことが可能であり、戦闘力もアップしている様子。

 
自身の体質によって気象を操作することもできるため、周囲に常にハリケーンを発生させています。

 
他にも、非常に高い再生能力を備えており、ゴジラに噛みちぎられた首も瞬時に復活させることも可能になっています。

 
ハリウッド版のキングギドラは、3つの首にそれぞれ名前と性格があります。裏話が気になる人はこちらからどうぞ。

ラドン

・体長:46.9メートル
・翼長:265.5メートル

メキシコにある火山島イスラ・デ・マーラの活火山に眠る翼竜型の怪獣。

 
モナークの基地が火山に設営された管理されているものの、キングギドラの復活に目を覚まします。

 
巨体ながらも翼を巧みに使う高速飛行が可能であり、モナークの飛行機隊を空中でバトルを繰り広げます。

 
ランドの周囲にはその風圧からソニックブームが巻き起こるほどであり、飛ぶだけ街全体の建物をなぎ倒す威力を持ちます。

 
島の住民から「炎の悪魔」と恐れられており、飛行能力に加えて、マグマのような赤くて熱い体液を使い相手を燃焼させることも可能です。

 
ハリウッド版では、表記がRODAN(ロダン)となっていますが、これにはアメリカ特有の様々な事情があるようです。

 
ラドンが「ロダン」になっている理由について詳しく知りたい人はこちらをどうぞ。

映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」登場した新怪獣のネタバレ

・Scylla(スキュラ)
・Methuselah(メトシェラ)
・Mammoth(マンモス)
・New MUTO(ニュームート)

 
上記のアルファベットで表記した4体については、カタカナで映画内等で登場しておらず、英語表記にしております。

 
Methuselah(メトシェラ)は途中ででてきた岩石のような怪獣です。

 
Scylla(スキュラ)、Mammoth(マンモス)、New MUTO(ニュームート)については、ラストでゴジラがキングギドラに勝利した後、なぜかゴジラの周り囲んでいましたね。

 
服従を誓ったという意味でしょう。

 
Mammoth(マンモス)はマンモスのような怪獣、Scylla(スキュラ)はかつて登場したクモンガに似ており、鑑賞された人の中には「クモンガ」という声もありました。

 
ムートーも同じですね。こちらについては、ほぼ容姿はそのままでしたね。

 
2014年「ゴジラ」のムートーは当時の作中でゴジラにより死滅させられており、全くの別物になります。

 
今作のムートーはあくまでもキングギドラ により復活した怪獣であるため、”ニュー”という文字がついていますが、実際は2014年のムートーよりも前に世界にいる設定ですね。

 


 
余談ですが、個人的にはラドンの心変わりの早さには驚きました・・・・。

 
どうせ、次作でメカキングギドラが登場した途端、裏切るのではないでしょうか・・・・。

 
主要怪獣4体以外の3体の解説ついては、次で説明しますね。

映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」17体の怪獣ネタバレ

映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の作中でいわれている17体の怪獣について記載していきます。

 
今回のゴジラの世界では、特務研究機関モナークが怪獣の行方や生体を管理しています。

 
発見されている17体については下記をご覧ください。

 


 

 
上記の内容をまとめると下記になりますね。
 

1.Godzilla(ゴジラ)

2.Ghidorah(キングギドラ)

3.Rodan(ラドン)

4.Mothra(モスラ)

5.Kong(キングコング)

6.Abbadon(映像では登場せず?)

7.Sargon(映像では登場せず?)

8.Leviathan(映像では登場せず?)

9.Methuselah(メトシェラ)

10.Stegosaurtitan(映像では登場せず?)

11.Baphomet(映像では登場せず?)

12.Mammoth(マンモス)

13.Scylla(スキュラ)

14.Nessie(映像では登場せず?)

15.Typhoon(映像では登場せず)

16.Bunyip(映像では登場せず?)

17.New MUTO(ニュームートー)

 
こちらの17体が、作中にでてきた17体でしょう。

 
ただ、ネット上を見ていくと、下記ような20体もあります。

 


 
上記のツイートでは全部で15体になり、あえて記載してないのは、ゴジラ、キングギドラ、モスラ、ラドン、キングコングの5体です。

 
つまり、2つを合わせると20体になります。

 
先ほどの17体に、

 
・クラーケン
・モケームベンべ
・セイレーン

 
この3体が加わり、20体となっています。

 
非常に多くの怪獣がおり、次回作でどんなバトルが待っているのか、気になりますね。

 
次回は「ゴジラvsキングコング」となっていますが、キングコングもゴジラ同様にただの暴れん坊みたいに描かれておらず、どっちがヒール役になるのかは気になるところです。

映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」マンモス(像)は新怪獣?

映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」を鑑賞した人からは、下記のように"マンモス"というキーワードが多数でてきています。

 
上記でも記載している、Mammoth(マンモス)ですね。

 

Mammoth(マンモス)とは?
その名の通り、更新世に生息していたマンモスに酷似した姿をしている。

茶褐色の体毛に覆われた身体、口元から伸びる自身の体に匹敵するほど巨大な湾曲した牙が特徴。

代わりにあの長い鼻はなく、加えて四肢もゴリラの腕ような形状になっており、ナックルウォークで移動する。

さながらカリコテリウムとマストドンを合わせたような姿だろうか。
(dic.pixiv.net)

 
しかし、現在は公式では名称は明らかにされていません。

 
もしかしかたら、「ベヘモス(behemoth)」ではないかとも言われています。

 
ただ、ベヘモスの名前の由来となったベヒモスは巨大な象の姿をした悪魔であり、「ベヘモス(behemoth)」の可能性も十分に残されています。

 
ハリウッド版で初初登場をした「マンモス(Mammoth)」(もしくは、「ベヘモス(behemoth)」)ですが、ファンの間では人気が高まっています。

 
ツイッター上では、下記のように「ゴジラvsマンモス」という架空の作品で盛り上がる人も出ています。

 


 
「ゴジラvsマンモス」はあくまでも大喜利的な架空の作品であり、妄想ネタになります。

 
しかし、それほど新怪獣への関心が強い証明でもありますね。

 
主要4体(ゴジラ、キングギドラ、モスラ、ラドン)以外では、このMammoth(マンモス)以外にも3体登場していますが、

 
・容姿のインパクトが強いこと
・他3体は似たような怪獣(クモンガ、ムートーなど)が既出のこと

 
この2点により、Mammoth(マンモス)に一気に注目が集まった経緯もあります。

 
ハリウッド版では、最後のシーンを見る限り、ゴジラ側の怪獣のようですね。

 
Mammoth(マンモス)は次回の出番も多いかもしれません。

人気のゴジラシリーズを無料視聴する方法

今回の映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」はアメリカで「モンスターバース」と呼ばれており、下記4作品が同じ世界で時系列で並んでいます。

 
・『ゴジラ』(2014年)
・『キングコング:髑髏島の巨神』(2017年)
・『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019年)※今作
・『ゴジラvsキングコング』(2020年)※公開予定

 
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まとめ

今回は、

 
●映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」登場した怪獣の種類ネタバレ
 
●映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」17体の怪獣ネタバレ
 
●映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」マンモス(像)は新怪獣?

 
これらについてまとめました。

 
映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」については、下記の記事も記載しています!!

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